ミニSaaS・アプリ
「発明家型」の強みを生かす、仕事のつくり方の一例です。
どんな商いか
狭く深い困りごとを、小さなソフトウェアで解決する商いです。
この型に合う理由
仕組みを作って増やせる、発明家型の本領が出ます。
たとえば、こんな商売
- 美容室の空き枠お知らせアプリキャンセルが出たら待っている客へ自動で知らせるサービスを、店舗ごとの月額で提供します。
- 工務店の音声見積もりアプリ現場で話した内容を項目と金額に整理し、見積書の下書きにするアプリを利用者ごとの月額で提供します。
- 個人教室の月謝・振替管理出欠、振替、月謝の確認を一画面で扱えるサービスを、教室単位の月額で提供します。
最初の小さい一歩
困っている人を三人見つけ、画面を作る前に同じ悩みか聞きます。
気をつけどころ
不安を機能追加で消さないこと。最初の利用者が欲しい一機能に絞ります。